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タカラトミーの『QSTEER』に関する情報
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ブログをこちらに移行します。
何か良いツールはないものでしょうか?

こちらに移行しました。

このブログは閉鎖します。
新しいブログへどうぞ。
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ボディ第4弾はセリカです。
このセリカ(SS-II)はすでに廃盤となっていて、
現行のチョロQ・STDシリーズにはラインナップされていません。
そんなことはお構いなく、遠慮なく改造します。

といっても加工作業は大したことはありません。
チョロQシャーシをネジ止めするステーを切り取るだけです。

今回は、QSTEERシャーシは無改造です。フロントの爪も残しました。
いつでも、元のボディに戻せます(^_^)v

celica_body.jpg
赤外線信号を見ていて気づいたことを。

コントローラの前後または左右のボタンを同時に押すと、
ダッシュボタンを単独で押したのと同じ信号を出しているように思います。
つまり、バンドAの場合なら、「H001111」です。

また、確信はないのですが、この時の動作は「ブレーキ」ではないでしょうか。
操作に熱中してると、たまに急ブレーキすることはありませんか?
そのとき、熱中するあまり、ボタンを同時押ししてないでしょうか?

さらに、この信号は、たまにですが、「垂れ流し」になります(笑)
換えたばかりなのに、一晩で電池がなくなったことありませんか?
遊び終わった後もずっと送信状態が続くため、電池を消耗しているようです。
「ブレーキ」信号では気づきません。たちが悪いですね(笑)
ボディ載せ代え第3弾は NISSAN フェアレディZ(33)です。
公式サイトではまだ公開されていませんが、
Z33のQSTEERは12月に発売されるようです。
ここでは一足先にチョロQのボディを載せました。

Z33のボディは比較的小さく、加工箇所は多いです。
特にフェンダーが前輪と干渉します。
これを防ぐには、フェンダーを削るだけでなく、
フロントの裏側も削る必要があります。
フロントを削るのは、ボディをなるべく後側に載せるためです。

フロントには、当初、元のボディも載せられるようにと、
シャーシフロントの爪を入れるための溝を作成しました。
しかし、前述の通り、ボディをなるべく後側に載せるために、
シャーシの爪を切り取ってしまいました。
これで元のボディは載せられなくなりました・・・
まぁ、元のボディはどれも好きではありませんので、
あまり気にしていませんが・・・(笑)

ちなみに、このシャーシは単品車両のbBのものです。
基板が青ですね。
確か、スタータセットのスカイラインは緑、RX-8は赤だったかと思います。
基板のパターンも若干違っています。

z33_body.jpg



後はいろいろな角度からの写真です。
IR
赤外線信号の解析です。

とりあえず適当に赤外線受信回路を作り、
サウンドボード経由でPCに取り込みました。

下図は各バンド(A~D)の前進ボタン押下時の信号です。
なお、赤外線受光素子はアクティブローですので、注意してください。

規則性が有るような無いような・・・
少し分かりづらいですね・・・

どのバンドも全部で8つのブロックがあります。
これらのブロックは4つずつ前半と後半にに別れます。
つまり、前半の4つは全く同じ内容で、後半も同様です。

 


前半のブロックの内容を詳しく見たのが下図です。
各ブロックは7つのパルスで構成されていることが分かります。
また、7つのパルスには長短があることも分かります。




パルスの長短は3種類に分けられそうです。
そこで、長いものから順に、H、1、0と考えると、
各バンドの第1ブロックの内容は下記のように書くことができます。

バンド パルス
H000001
B H010001
C H100001
D H110001


ここで、規則性があることに気づきますね。
つまり、最初のHのパルスは意味の無いスタートビットを、
それに続く2つのパルスは2ビットでバンドの種類を、
残りの4つのパルスは4ビットで動作の種類(この場合は前進)を表しています。
つまり、以下のような構造になっています。

  バンド 動作
H
b0 b1
m0 m1 m2 m3


バンドビットb0、b1はバンドの種類を表します。

バンド b0 b1
A 0 0

B

0 1
C 1 0
D 1 1


また、コントローラの各ボタンを押下したときの
動作ビットm0、m1、m2、m3を調べました。
まとめると以下のようになりました。

動作 m0 m1 m2 m3
  0 0 0 0

F

0 0 0 1
B 0 0 1 0
L 0 0 1 1
R 0 1 0 0
F+D 0 1 0 1
F+L 0 1 1 0
F+R 0 1 1 1
F+L+D 1 0 0 0
F+R+D 1 0 0 1
B+L 1 0 1 0
B+R 1 0 1 1
B+D 1 1 0 0
B+L+D 1 1 0 1
B+R+D 1 1 1 0
D 1 1 1 1
※F...前進、B...後退、L...左、R...右、D...ダッシュ


最初の図に戻りますが、8つのブロックの内、前半と後半の4つずつは同じ内容です。
前半の4つは、ボタンの押下状態によって先の表に従い変化します。
ところが、後半の4つは押下状態によらず、常に同じ内容になります。

  バンド 動作
H
b0 b1
1 1 1 1

7ビットで構成されること、スタートビット、バンドビット、動作ビットから構成されること、
ブロック間の時間間隔などは、前半と同じです。
ただし、動作ビットが『1111』に固定されます。
ちなみに、ダッシュボタンを押したときのものと同じです。
なぜこのような複雑な仕様になっているのか、お分かりになる方はいませんか?

とりあえずは信号の構成が分かりました。
後は各ビットやブロックのタイミングですね。
こちらも少々複雑ですが・・・
Wecome!
タカラトミーから発売されている赤外線コントロールチョロQ『キューステア』のファンサイトです。 チョロQのボディを移植したり、赤外線を解析した結果をまとめていく予定です。
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